エアコン分解洗浄を実施|ドレンポンプ洗浄と風量測定まで対応
エアコン内部からドレンポンプまで洗浄し、最後に風量も測定
今回は、エアコンの分解洗浄に加えて、ドレンポンプの洗浄、施工後の風量測定まで行いました。
分解したエアコン内部の熱交換器には、細かな汚れが付着している様子が確認できます。熱交換器は、エアコンの中で空気を冷やしたり温めたりするための重要な部分です。汚れが蓄積すると、空気の通り道が狭くなったり、熱交換に影響したりする可能性があるため、定期的な洗浄・メンテナンスが大切です。
今回は熱交換器などエアコン内部を分解して洗浄しました。写真でも、洗浄前と洗浄後で熱交換器の表面がきれいになっている状態を確認できます。普段は見えにくいエアコン内部だからこそ、外側だけでは分からない汚れの状態を確認しながら作業を行います。
あわせて、ドレンポンプも分解して洗浄しました。ドレンポンプは、エアコン内部で発生した水を排水するための部品です。内部に汚れが蓄積すると、排水に影響する可能性があるため、エアコンの分解洗浄とあわせて状態を確認することが大切です。今回の写真でも、取り外したドレンポンプには汚れが付着している様子が確認できます。
洗浄後は、エアコンの運転状態を確認し、風量測定も行いました。測定器を使用して風の状態を確認することで、目視だけでは分かりにくい運転状況を確認します。なお、風量は測定位置や運転条件などによって数値が変わるため、実際の設備の条件に合わせて確認することが必要です。
エアコンは長く使用していると、内部の熱交換器や排水まわりなどに汚れが蓄積していくことがあります。定期的に内部まで点検・洗浄することで、設備の状態を確認するきっかけにもなります。
株式会社SKSでは、業務用・家庭用エアコンの新設・入替・修理・取付・撤去・移設・クリーニングまで対応しています。「エアコン内部の汚れが気になる」「ドレンまわりも一緒に見てほしい」「風量を確認してほしい」など、エアコンや空調設備について気になることがありましたら、お気軽にご相談ください。
施工の写真