新築現場でエアコンの仕込み配管・吊り込み|天井下地前の空調工事
天井が組まれる前に、天井内の配管とエアコン本体を先行して施工
今回は、新築現場で業務用エアコンの仕込み配管と吊り込みを行いました。
新築現場では、天井の下地が入ってしまうと天井内での作業がしづらくなるため、現場の進み具合を見ながら、
必要な空調工事を先に進めていきます。
今回も天井下地が施工される前のタイミングで現場に入り、天井内の状況を確認しながら作業を進めました。
まずは、エアコンを設置する位置と周囲の状況を確認します。
天井内にはダクトや配管、配線などさまざまな設備が通っているため、決められたスペースの中で干渉しないように位置を見ながら施工していきます。
仕込み配管は、完成後には天井の中に隠れる部分です。後の工程でエアコンを使用できるよう、設置位置に合わせて必要な配管を先行して施工します。
天井が仕上がってからでは手を入れにくい場所だからこそ、見えなくなる部分も現場の段階でしっかり施工しておきます。
続いて、エアコン本体の吊り込みを行います。天井内の高さや周囲の設備との位置関係を確認しながら、本体を所定の位置へ納めていきます。
新築工事では、空調だけでなく他の設備工事も同時に進むため、現場全体の状況を見ながら作業することが欠かせません。
今回の現場も、天井内には多くの設備が配置されていました。限られたスペースでの作業になるため、配管の通し方や本体の位置を確認しながら、一つずつ施工を進めています。
天井下地が入る前に仕込み配管と吊り込みを済ませておくことで、次の工程へ進める状態を整えていきます。
新築現場では、完成してからは見えなくなる部分にも空調設備の施工が入っています。
株式会社SKSでは、業務用・家庭用エアコンの新設・入替・修理・取付・撤去・移設・クリーニングまで対応しています。
新築現場のエアコン工事や空調設備についても、お気軽に株式会社SKSへご相談ください。
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